1. 国立故宮博物院(台北)中文・英語・日本語サイト ここを観ずして中国美術を語るのはもぐりであろう。文句なし。
  2. 故宮電子報 (中文BIG5) 国立故宮博物院(台北)の最新ニュース。エンコードをBIG5にしなければ 空白表示になるので注意。
  3. 香港芸術館(中文BIG5 英文) 近年、華やかになったサイト、「虚白斎」寄贈の書画が閲覧できる。いまいちイメージが小さいのが残念。
  4. 西冷印社(中文) どうも妙なツールで構築しているサイトでちょっとイヤだ。 杭州と上海を本拠とする、印と書画の研究機関・出版社・文房具企業で、どこに 分類したものか、、一応ここにいれておく。
  5. 台北 中央研究院 歴史文物陳列館(中文BIG5)
    中央研究院歴史語言研究所の展示施設。中華民国時代のすばらしい発掘成果が展示されている。殷虚の発掘品」はいうまでもなく、龍山文化の基準作、輝県の戦国墓の青銅器などうんざりするほど積み重なっている。従来は予約が必要でしきいが高かったが新展示施設ができたので、だれでも水・土曜日にいけば鑑賞できるようになった。
  6. 鴻喜美術館
    台北のメインストリートにある。財閥の張ファミリーの美術館。中国陶磁器・工芸を中心とする。展示・照明にセンスがあり、感じが良い。定期的に古美術に関するセミナーを館でやっているようだ。現在の館長は英国人のめききで、なかなかの人物だ。残念ながら2004/3で休館、新館の場所を検討中のようだ。
  7. 北京故宮博物院(中文GB)
    北京の紫金城。
  8. 上海博物館(中文)
    伝世の書画・工芸品を多く展示する中華人民共和国では貴重な博物館。清時代の江南の画家たちの収集は素晴らしい。14世紀王蒙の傑作もある。展示方法がまたうまい。
  9. 中国歴史博物館(英文)
    北京天安門広場前にある、大博物館。考古学発掘などで出土した文物の収集では、並ぶものはない。重要な文物を地方の博物館などから移管しているからだ。歴史を鳥かんできる体系的な展示は評価が高い。
  10. 南京博物院(中文GB)
  11. 広州美術館(中文GB)
  12. 河南博物院 (中文GB)
  13. 河南博物院
    鄭州にあり、近代的で巨大な施設である。考古学的な発掘による青銅器・陶磁器・玉器・仏像などが中心。
  14. 北京の博物館
    北京の博物館の紹介。日本語。
  15. 北京美術館ガイド
    北京の中小美術館ガイド. 英語。
  16. 香港中文大学芸術館(中文BIG5 英文)
    大学の美術館であるが、古代の書道拓本、明清の徳化窯の精品など興味深いコレクションである。他にない珍しい企画展があり、要チェック(英語)
  17. 香港大学美術館(中文BIG5 英文)
    中国美術工芸の企画展に面白いものが多い。(英語)
  18. マカオ芸術博物館(中文 ポルトガル語 英文) 企画展にときどき面白いものあり。
  19. 韓国国立中央博物館(韓 english,日中文)
  20. 湖厳美術館(韓 english文)
  21. Angkor National Museum 日本の援助でできたシェムリアップの美術館
  22. インド美術館
    カルカッタ。スタインの中央アジア発掘品もある。


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